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STAFF BLOG

地震に備える

2021年2月13日の夜、福島、宮城で震度6強の地震が発生しました。

ここ埼玉県熊谷市でも震度4を観測。鳴り響くスマホの警報音!
あまりにも長い揺れで10年前の震災の記憶が蘇りました。

地震の際に気をつけなくてはいけないのが、通電火災。

▼ウェザーニュース様の通電火災説明Youtube

グーグル先生の言葉を拝借すると、

「通電火災とは、地震による停電の後、電気が復旧した時に起きる火災のことです。 大地震が発生すると、送電線の断絶などが原因で停電が発生することがあります。 その後、数時間から数日後に電気の供給が回復しますが、倒れた電気器具(ヒータ ー、電気を使用する暖房器具など)や、破損した電気配線に通電した時に火災が発生します。」

とあります。

要するにどうすれば良いのか?

家具が倒れるような震度5強以上の揺れが発生し、自宅から避難する前に、
「分電盤のメインブレーカーを落としましょう」
という事ですね。

でも、出かけている時に大地震が発生!
自宅は留守。ブレーカーは落とせません。

そこで、震度5強以上の揺れを感知し、3分間の予告報知の後、自動でブレーカーを遮断する感震ブレーカーが役に立ちます。

▼パナソニックの感震ブレーカーの公式YouTube

当店でも積極的にこのブレーカーの取り付けを推進しています。
大切な家族、家屋、を守る一助になります。

施工時間は30分から、費用は25,000円からが目安です。

実際に取り付けられるかは、無料で下見と見積りをしますので、興味のある方は、パナピットヤマモトまで気軽にご相談ください。
対応エリアは当店から車で片道30分程度の地域です。

電話、LINE、メール、問い合わせフォームで受け付けています。

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