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エコキュートの配管補修
【施工事例】猫にかじられたエコキュート配管の修理(断熱材の補修)
エコキュートの配管まわりは、断熱材(保温材)が巻いてあるのですが、屋外設置の場合、猫や動物による被害が起きることがあります。
今回は、猫によって被覆材がボロボロにされ、断熱材が露出した状態になっていました。

✅要点(3つ)
① 断熱材が破れると「結露→水滴→劣化」の原因に
配管の保温が弱くなると、温度差で結露が起きやすくなり、放置すると傷みが進みます。
② ボロボロ部分は補修し直して保温性能を回復
被害部分の断熱材・被覆材を整えて補修し、外気にさらされない状態へ戻します。
③ 再発防止には「物理的に近づけない工夫」が有効
今回は配管前にブロックを置くなど、猫が触れにくい環境づくりがポイントになります。
📸ビフォー → アフター
【ビフォー】
- 配管の被覆材がボロボロ
- 断熱材が露出している
- このままだと再び被害に遭う可能性が高い状態

【アフター】
- 断熱材を補修し、保温状態を回復
- 外装の巻き直し・整形で見た目もスッキリ
- 水漏れ・水滴の垂れがないことを最終確認して完了

